法律問題にならないよう交通事故に注意!

交通事故の処理は、法律に詳しい専門家に相談しましょう。

法律問題にならないよう交通事故に注意!
私は交通事故に遭ったことがあります。それは出勤するために家を出て数分後でした。家の近所で車とぶつかったのです。その時は目撃者も居たため、加害者の車が交通ルールを無視していたことが証明されましたし、横断歩道上のことだったので、もちろん渡っていた私には悪いところはありませんでした。しかし、こういった事故でも、すんなり話がまとまらないことがあるようなのです。私の以前の職場では、原付バイクに乗っていたところトラックと接触してしまった、という同僚がいました。彼女は、加害者のトラック運転手さんに、なんとか警察には届けないで欲しいと懇願されたそうです。当然ながら、そんなわけにはいきませんが。交通事故の場合は、そのときには大丈夫だと思っていても、後から体が痛くなったりすることがあります。必ず、警察を呼ぶのがルールです。

交通事故の加害者と被害者の間で、賠償額の話になると、問題が起きたりすることもあります。大抵は、加害者側の加入していた保険会社が、被害者に連絡をしてくるのですが、被害者の想定よりも少ない金額を提示してくることがあります。その場合は、こちらも法律に詳しい専門家などに相談して、納得のいく対応をしてもらいましょう。役所などに相談すると、無料相談窓口を紹介してくれることもあります。交通事故は、誰もが遭いたくはありません。それなのに、運悪く遭ってしまった際に失うものが大きいと悲しすぎます。せめて、働けない間の休業補償をきちんとしてもらうとか、最低限のことはしてもらいましょう。

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