法律問題にならないよう交通事故に注意!

交通事故に遭った場合は法律に沿って!

法律問題にならないよう交通事故に注意!
それは私が小学校3年生の交通事故でした。ひとつ年上の兄と並行して自転車で下り坂を走行中に事故は起きました。相手は原付バイク。正面衝突で私は衝突後に飛び上がった後に転倒しました。相手は中年のおばさん。こちらは小学生、相手は中年のおばさんお互い事故に遭った際の手順もわからず茫然と・・・。

私たち兄弟が小学生をいいことに相手のおばさんは怪我の状況をみてやばいと思ったのか(実際7針縫う大けが)その場を概算の治療費だけ渡して帰ろうとしました。そこで兄がこれはいけないと思い「警察へいきましょう!」と相手のおばさんを連れて警察まで一緒にいくことに(当時は携帯なんでありませんでした・・・)。

結局警察のもと法律に照らし合わせて保険会社と連絡とりあい私の治療費と自転車の修理代金は相手の保険会社より振り込まれることに。その時の教訓でその場で示談や解決せず警察や消防などの公的機関に問い合わせてことを進めることがいかに大事であるかと実感させられました。なぜならお互い主義主張を言いあう他人同士なんですから、そこは第三者に入ってもらい仲介してもらうことが中立中正の道というものなんではないでしょうか?なにせここ日本は法治国家なんですから!

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